Problem
指示はしているのに、動かない。
伝えたはずのことが届いていない。部下が自分から考えて動く姿が見えない。
管理職が孤立している。
部下の変化に気づいても、何をどう伝えればいいかわからない。早期介入の機会を逃している。
研修しても変わらない、が続く。
単発の汎用研修では現場に届かない。成長実感が薄く、スタッフのモチベーションも上がらない。
燃え尽き・離職リスクが高い。
問題が深刻になってから気づく。予防ではなく検知になってしまっている。
これらの問題は、スキル不足でも、本人の「やる気」の問題でもありません。
言葉・行動パターン・コンディション管理——「在り方(脳のOS)」の問題です。
OSを変えずに行動だけ変えようとすると、組織は消耗し続けます。
Approach
行動から変えようとすると逆走します。
在り方(深層)から変えるから、行動が自然についてくる。
01
RAS(網様体賦活系)の仕組みを活用し、言葉が思考・行動・組織文化をつくることを体感から理解します。「自分はダメだ」から「できる根拠を探す脳」へ。
02
3タイプの行動特性を軸に、自分の強み・ストレス傾向・他者への指示の出し方を分析。「なぜあの人は動かないのか」が腑に落ちる状態をつくります。
03
1on1の設計・聴き方・問いの質——管理職が「安心の土台」となることで、部下が本音を話し、自走できる職場環境に変わります。
What Changes
全スタッフへの研修と管理職支援を並行して進めます。
「個人の在り方」と「組織の対話構造」を同時に変えるから、変化が定着します。
スタッフ
「言われた通りにやっているだけ」から脱却し、自分で判断して動ける軸が生まれます。
スタッフ
他者の行動パターンへの理解が深まり、「なぜあの人はああなのか」が腑に落ちる状態になります。
スタッフ
燃え尽きる前に自分の状態に気づき、対処できる力が身につきます。離職・休職リスクが下がります。
管理職
「気づいても何を伝えればいいかわからない」が解消。問題が大きくなる前に介入できる体制になります。
管理職
聴き方・問いの質・関わり方が変わり、部下が自然と話し出す面談設計を習得します。
組織
管理職が「安心の土台」となることで、心理的安全性が高まり、チーム全体が自走できる組織基盤が整います。
Cases
課題
経営者と社員の衝突が続き組織の士気が低下。創業50周年イベントを前に一体感が失われていた。
アプローチ
感情のセルフマネジメントと時間軸思考を導入。経営者自身の在り方から変える介入を実施。
Result
社員との衝突が激減し信頼関係が再構築。50周年記念イベントを組織一体で成功に導いた。
課題
管理職の感情的な対応がチームの衝突を招き、組織の士気と生産性が低下していた。
アプローチ
管理職を対象に感情コントロールと心理的安全性をつくる関わり方を継続的に支援。
Result
チームの衝突が減少し組織の安心感が高まる。月商300万円増を達成。
How It Works
無料相談(ヒアリング)
組織の現状・課題・メンバー構成をヒアリングします。「何が問題か言語化できていない」段階でも大丈夫です。
所要時間:90分(オンライン対応可)
カスタムプログラムの設計・ご提案
ヒアリング内容をもとに、貴社の現場に届く言語・比喩・事例を使ったオーダーメイドのプログラムを設計します。
ご提案書の提出:ヒアリングから約1週間
プラン確定・日程調整
研修形式(対面 or オンライン)・実施スケジュール・参加人数を確定します。3回ごとに進捗を確認し、範囲内でテーマや進め方を調整できます。
プログラムスタート(12ヶ月)
第1回の前に予習ワークブックを配布。月1回の研修を軸に、管理職研修と並行して進めます。中間(3ヶ月)・折り返し(6ヶ月)・統合(12ヶ月)で振り返りを実施。
欠席者向けに資料と要点サマリーを提供。次回冒頭に簡単な振り返りも実施。
Profile
井上 智香子
PeopleSkills & Co. 代表 / 組織開発コンサルタント
経営者・起業家の「判断回路と運営構造を整える」専門家。脳科学・心理学・言語構造を統合した独自メソッド「脳の再配線」を開発・提唱。
2013年独立、起業初年度に売上3,000万円を達成。累計1億円超のクライアント支援実績を持つ。リーダーが「安心の土台」となることで、チームが自走できる組織基盤の構築を専門とする。
専門:自己理解・他者理解・メンタルヘルス・マネジメント・ストレスマネジメント・部下育成・タイプ別コミュニケーション
約60社
企業・個人支援実績
1億円超
支援クライアント売上総額
12年
独立からの継続支援年数
無料相談受付中
ヒアリングの中でボトルネックを言語化します。
提案・見積もりは無料です。
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