組織の行動パターン診断
組織の行動パターン診断特定の人が動けば、収まる。でも、次も同じことに。
判断が戻ってくる。報告が遅れる。学んでも現場が変わらない。社員の能力だけでは説明できない繰り返しを、任せ方・伝え方・決め方から見直す8問です。
会社名・氏名・メールアドレスは不要です。
回答の保存・外部送信は行いません。
診断には、JavaScriptが有効なブラウザが必要です。ボタンが使えない場合は、HTMLファイルを保存してChromeやSafariで開いてください。
最近1か月の、同じ組織で。
会社全体、または普段関わる一つの部署を思い浮かべ、最後まで同じ範囲で答えてください。回数はおおよそで構いません。わからない場合や研修などの機会がなかった場合は、4番目を選べます。
社員を評価する診断ではありません。
経営者・組織責任者から見えた場面をもとに、組織の関わり方を振り返ります。社員の能力・意欲や原因を判定するものではありません。結果は評価や処遇の根拠にせず、現場の話と照らし合わせてください。
組織の行動パターン診断
質問 01
思い浮かべた組織で、ここ1か月に何回ありましたか。
選ぶと自動で次へ進みます。前の質問に戻って、回答を変更できます。
回答はこの画面内だけで扱います。再読み込みすると回答は消えます。
診断結果の振り返り
ここ1か月の回答を確認する
回数は、経営者が把握している範囲の目安です。組織の危険度を測るものではありません。「把握していない/該当場面なし」は判定に加えていません。
経営者の見え方と、現場の実感。
この結果は、経営者・組織責任者一人の回答から整理したものです。同じ場面を社員がどう受け取ったかは、まだわかりません。業務量・人員・権限・情報共有の仕組みも含めて確かめ、誰か一人の責任にせず、次に変えられる条件を探します。
誰かの頑張りだけで、
回す状態を見直す。
最近起きた一つの場面をもとに、判断が集まる理由や、報告・対話が止まる条件を整理します。経営者・管理職の関わり方と現場で試す行動を具体化し、取り組み後の変化を確かめる方法まで考えます。
相談は任意です。診断結果を送信することはありません。この診断は標準化された組織評価や心理検査ではありません。経営者から見えた8つの場面だけで、原因・損失・社員の状態は特定できません。繰り返しの流れと判断の前提は、現場で確かめるための仮説です。