90分の個別診断セッション
相手に、また
強く言ってしまった。
その繰り返しを、
「判断の前提」から
整理する90分。
言いすぎて後悔する。
任せたいのに、結局自分で抱え込む。
「次こそ変えよう」と思っても、同じことが起こる。
その背景には、伝え方の技術だけでは変わらない、無意識の「判断の前提」があるのかもしれません。
繰り返したくない」
こんなことはありませんか?
こんなこと、ありませんか?
役職に関係なく、「穏やかに伝えたいのに、また強く言ってしまう」と感じることがあります。
- ✓上司・部下・同僚など、身近な人の言動にイライラする
- ✓強く言ってしまい、後から自己嫌悪になる
- ✓任せたいのに抱え込む、あるいは我慢して限界になる
- ✓相手が本音を話さなくなったように感じる
- ✓言うべきことを飲み込み、問題が長引く
- ✓同僚や家族との関係がぎくしゃくする
問題は「伝え方」だけではないかもしれません。
出来事をどう受け止め、どんな判断をして、どう伝え、行動するか。反応のつながりを一緒に振り返ります。
焦り
思い込み
否定
抱え込み
出来事は同じでも、判断が変われば、
次の行動は選び直せます。
繰り返す判断の仕組み
なぜ、変わりたいのに
繰り返してしまうのか。
その背景には、無意識に持っている「判断の前提」が、
職場のやりとりを通して強まる循環があるかもしれません。
※判断ループの概念図(一例)。実際の判断の前提や社員の反応は、個別の状況によって異なります。
「早く正してほしい」と思うほど、強い口調になってしまう。すると相手が説明や相談をためらい、状況が見えなくなることがあります。その様子に焦ると、「もっと強く言わなければ」と感じるかもしれません。
これは、あくまで判断ループの一例です。個別セッションでは、本人の判断だけでなく、相手との関係、仕事量、役割や環境も含めて確認します。
判断の前提を見直す理由
相手を変えようとする前に、
自分の「判断の前提」を知る。
たとえば「自分がやった方が早い」「失敗させてはいけない」「自分が我慢すべき」。一人で成果を出してきたときには役立った考え方が、今の職場や人間関係では、かえって苦しさにつながることがあります。
判断力
事実と解釈を分け、無意識の決めつけに気づく。
ビジネスコミュニケーション
言うべきことを伝えながら、信頼関係を損なわない関わり方を考える。
リーダーシップ
抱え込まず、必要なことを伝えたり頼ったりできる関わり方へ。
目指すのは、怒りを我慢することではなく、
人との関わり方を選び直せるようになることです。
無料診断と個別セッションの違い
無料でわかることと、
90分で一緒に考えること。
自分の場合の理由と次の一歩を考える
実際に起きた出来事をもとに、反応の背景と環境を整理。今後試してみる行動を、本人と一緒に具体化します。
90分のセッションで行うこと
90分で、実際に起きた出来事を
ここまで整理します。
一般論や性格診断で終わらせず、あなたの職場で起きた具体的な場面を一緒に振り返ります。
繰り返している場面を言葉にする
誰のどの行動を見て、何が起きたのか。事実と自分の受け止め方を分けて整理します。
判断の前提を仮説として見つける
「失敗させてはいけない」「自分で守らなければ」など、反応の裏にある前提を一緒に探ります。
明日から試す行動を決める
伝え方・任せ方・確認の仕方など、今の状況で無理なく試せる一歩を具体化します。
セッションで持ち帰れる3つのこと
- 繰り返す反応のパターン
- 判断の前提についての仮説
- 最初に試す行動と優先順位
支援事例
判断と関わり方を見直すことで、
現場に変化が生まれた例。
以下は個別診断セッション単体ではなく、その後の継続的な支援も含む事例です。
継続支援事例|企業役員・取締役
「また強く言ってしまった…」という後悔から、落ち着いて伝え、一部の決裁を委任できるまでに。
社員とのやりとりで怒りや不安を感じ、強く伝えてしまうことがあった取締役。反応の背景にある「判断の前提」を見直し、伝え方と任せ方を職場で実践しました。
感情的になりそうな場面でも落ち着いて必要なことを伝えられるようになり、取締役として担っていた一部の決裁を委任できるようになりました。
継続支援事例|広告代理店・代表取締役
「自分でやった方が早い」を見直し、チームが自走。月商300万円増へ。
社員に任せきれず、自分で仕事を抱え込んでいた経営者。一人で成果を出してきたやり方を見直し、社員それぞれに合った関わり方や役割の任せ方を実践しました。
メンバーが主体的に動き、業務を委任できるように。月商は従来より300万円増加しました。
※個別の支援事例です。変化にはご本人の取り組みや環境など複数の要因が関わり、同様の成果を保証するものではありません。
人との関わり方を変え、
組織の成果につなげる。
井上 智香子
PeopleSkills & Co. 代表
組織変革パートナー
「伝え方」だけを直しても、
同じ悩みに戻ることがあります。
これまで、英語習得、仕事、人間関係、経営・組織など、さまざまな課題を抱える方々を支援してきました。英語を学ぶ場面でも、習得と並行して「完璧でなければ話せない」「間違えてはいけない」といった考え方や、人間関係の悩みに向き合ってきました。
分野は違っても、共通していたのは「本当はできるようになりたいのに、これまでの考え方や判断によって行動が止まってしまう」という問題です。
大切にしているのは、知識や方法を伝えるだけでなく、その人が自分の「判断の前提」に気づき、実際の行動を変えられるようになること。
この90分では、「強く言ってしまう」「言いたいことを飲み込む」「断れずに抱え込む」などの具体的な場面から、次に試せる行動を一緒に整理します。
セッションのその後
気づいた後も、
一人で変え続けるのが難しいなら。
その場で理解しても、忙しい職場に戻ると、慣れた言い方や判断に戻ることがあります。必要な場合は、実践と振り返りを重ねる4ヶ月・6ヶ月の継続支援をご案内します。
個別診断セッションの受講に、継続支援への契約は必要ありません。ご希望や課題に応じて、支援範囲・期間・料金をご説明したうえで判断いただきます。
継続支援では、たとえばこんな実践を扱います。
- 言いすぎる場面で、いつもの反応を選び直す
- 社員への伝え方・問いかけ方を実践する
- 任せる仕事と判断の権限を整理する
- 社員とのやりとりを振り返り、改善を重ねる
お申し込み前の確認
よくあるご質問
無料の8問診断を受けていなくても申し込めますか?
はい。無料診断を受けずに個別診断セッションへ直接お申し込みいただけます。
無料診断をご希望の場合は、こちらから無料・8問・約3分の診断をお試しください ↗。
相談するテーマが「怒り」以外でも大丈夫ですか?
はい。職場での伝え方、抱え込み、伝えづらさ、幹部との関係など、経営者・管理職の人との関わりに関する課題を扱います。
社員や部下に受けてもらうことはできますか?
管理職の方は、ご本人が希望される場合にお申し込みいただけます。一般社員の方の受講や複数名での実施については、目的や状況を伺ったうえでご案内します。
このセッションは、部下の問題点を指摘・評価するためのものではなく、受講するご本人の「判断の前提」と関わり方を整理する時間です。社員との関係に悩む経営者の方には、ご自身の判断ループを見直すこともおすすめしています。
受講対象についてLINEで相談する ↗
診断を受ければ、原因が確定しますか?
いいえ。90分で扱うのは、実際の場面から整理した「判断の前提」の仮説と、試してみる具体的な行動です。心理・医療上の診断や、組織課題の原因確定を行うものではありません。
セッション後に継続支援を契約しなければいけませんか?
いいえ。セッションだけで終了できます。継続的な実践が必要と判断された場合に限り、ご希望を伺って4ヶ月・6ヶ月の支援をご案内します。
セッションはオンラインですか?
はい。Zoomで90分の個別セッションを行います。料金は5,000円(税込)です。
個別診断セッション
あなたの「いつもの反応」を、
次の一歩に変える90分。
相手を責めるためでも、自分を責めるためでもありません。繰り返す問題を整理し、次に選べる行動を増やす時間です。
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