経営者・管理職・会社員のための無料セルフチェック

大切な人に、
また強く
言ってしまった。

言いすぎたと後悔するのに、
なぜ同じことを繰り返してしまうのか。

怒らないように気をつけている。それでも、相手の言動をきっかけに、
また同じ言葉が出てしまう。
その反応が、職場や大切な人との関係に影響しているとしたら。
変えるヒントは、無意識の「判断の前提」にあるかもしれません。

診断でわかることを見る

無料・全8問・約3分 / 氏名・メールアドレスの登録不要

社員への伝え方を考える経営者のイメージ写真
「このまま、同じことを繰り返したくない。」

こんなことはありませんか?

こんなこと、ありませんか?

職場でも、家でも。立場が違っても——

  • 相手の言動にイライラし、つい強く伝えてしまう
  • 言いすぎて、あとから自己嫌悪になる
  • 本当は任せたいのに、結局自分で抱え込む
  • 上司・部下・同僚から相談されにくくなった気がする
  • 家族や身近な人にも、ついきつい口調になる

問題は「伝え方」だけではないかもしれません。

仕事が遅れている。その事実をどう受け止め、何を当然だと考え、どう伝えるか。反応が繰り返される背景には、次のつながりがあるかもしれません。

感情
イライラ
焦り
判断
決めつけ
思い込み
言葉
強い伝え方
否定
行動
細かい管理
抱え込み
感情 → 判断 → 言葉 → 行動。
このつながりを見直すことが、
次の一歩になります。

判断の前提とは

無意識の
「判断の前提」とは?

出来事が起きた瞬間、私たちはその事実を見ているつもりでも、過去の経験から身につけた「こうあるべき」「きっとこうだ」という自分なりのものさしを通して受け止めていることがあります。

この、自分では当たり前すぎて気づきにくいものさしが、「無意識の判断の前提」です。

例えば、仕事の報告や約束が遅れたとき

起きた出来事(事実)約束した時間までに、報告がなかった。
01|判断の前提「報告は言われる前にするべきだ」
02|受け止め方「責任感がない」「軽く見られている」
03|感情と行動イライラして、強く言ってしまう。
別の受け止め方を選べたら? 「報告の基準や優先順位が伝わっていなかったかもしれない」

まず事情を確認し、必要な報告のタイミングを具体的にすり合わせる。
事実は同じでも、その後の伝え方や行動を変える余地があります。

大切なのは、「相手が悪い」「自分が悪い」と決めることではありません。
どんな前提で判断したのかに気づき、次の行動を選び直すこと。
だからPeopleSkillsでは、伝え方だけでなく、判断の前提から見直します。

人との関わり方と選択

立場は違っても、
繰り返す反応には理由がある。

経営者だから、管理職だから、社員だから。役職だけで「言いすぎ」の理由が決まるわけではありません。

01

経営者

期待どおりに動かない社員に強く言い、結局自分で引き取ってしまう。

02

管理職

責任や時間に追われ、部下に焦りをぶつけたあとで後悔する。

03

一般社員

上司や同僚に我慢を重ね、限界になってから強く言ってしまう。

問題を本人の性格だけにせず、仕事の負担、権限、関係性を含めて考えます。家庭など仕事以外の関係で繰り返す反応も相談できます。

繰り返すことで起こること

「言いすぎ」は、仕事にも人間関係にも影響することがあります。

強く言うことや仕事を抱え込むことが続くと、周囲との関係や、仕事の進め方にも影響する場合があります。

現場の情報が届かない

相手が相談や報告をためらい、問題の発見が遅れることがあります。

自分の時間が奪われる

判断や仕事が一人に集中すると、本来取り組みたい仕事に時間を使いにくくなります。

人が育ちにくくなる

周囲が自分で判断する機会や、安心して意見を出す機会が減るおそれがあります。

だから、相手を変えようとする前に。まず「自分が何を受け止め、
どう反応しているか」を知る。

無料・8問・約3分

まずは、8つの質問から。
あなたの「言いすぎ」パターン診断

ここ1か月ほどの実際の場面を振り返ってお答えください。4つの切り口から、ご自身の関わり方の傾向を
整理します。

1

繰り返しやすい反応を知る

感情・判断・言葉・行動のうち、回答にどの傾向が強く表れているかを確認します。

2

自分の「当たり前」を見直す

「普通はこうするはず」など、伝え方や行動に影響していそうな前提を考えます。

3

明日からの一歩を見つける

診断タイプに応じて、本人に問いかけたい質問と、試せる行動を提示します。

回答はこの画面内で計算されます。
診断のための氏名やメールアドレスの入力はありません。
※独自のセルフチェックであり、医療・心理検査や能力評価ではありません。

支援事例

自分の関わり方が変わると、
社員の動き方も変わり始める。

支援事例①|環境衛生事業・後継者

相手に必要なことが伝わる。
仕事も、自分だけで抱え込まずに
任せられる。

以前は言い合いになりかねなかった場面でも、落ち着いて指摘し、相手の理解を得られるように。さらに、仕事を前もって社員に任せるようになりました。

支援事例②|広告代理店・代表取締役

月商+300万円3か月の支援事例

「自分でやった方が早い」を手放した結果、チームが自走し始めた。

一人で仕事を抱え込んでいた状態から、メンバーに任せられる体制へ。
3か月でチームが自走し始め、対応案件数は5社から10社以上に。月商も通常より300万円増加しました。

※いずれも個別の事例です。行動・売上の変化にはご本人の取り組みや事業環境など複数の要因が関わり、同様の成果を保証するものではありません。

変化のその先へ

自分自身も、
自分の幸せを後回しにしない。

仕事でイライラした気持ちを、家に帰っても引きずってしまう。
大切な人と過ごしているのに、頭の中は仕事のことでいっぱい。

社員に落ち着いて話せるようになる。任せた仕事を信頼して見守れるようになる。
そして、自分の時間や大切な人との関係にも、少しずつ余裕が生まれていく。

支援事例 | NPO法人職員の方

職場での怒りが減り、夫への接し方が変わり、自分の楽しみも増えた。

以前は職場の苦手な相手への怒りや否定的な考えが続き、気持ちを引きずることがありました。

取り組みを通じて、その反応に気づき、受け止め方を見直すように。ご本人からは、夫への接し方が優しくなったことや、フットサル・ボランティアなど、自分が楽しめる活動も始めたという変化が報告されています。

※ご本人から報告された個別の変化を要約したものであり、直接の発言を引用したものではありません。効果には個人差があります。

自分の幸せを後回しにしなくても、
人を大切にすることはできる。

※目指す変化の一例です。感じ方や変化の内容には個人差があります。

診断から次の一歩へ

診断して終わりにせず、
実際の行動へ。

無料診断で傾向を知った後、必要な方は実際の職場の出来事から改善の全体像を整理できます。

手順 01

まずは無料診断

8問・約3分

繰り返しやすい反応と、その背景にあるかもしれない判断の前提を振り返ります。

手順 02

個別診断セッション

90分・5,000円(税込)

具体的な出来事、これまでの対処、望む変化を聞き、何から取り組むかを一緒に整理します。

手順 03

必要な場合だけ継続支援

内容・期間は個別にご提案

判断の前提だけでなく、対話・委任・行動の実践と振り返りまで伴走します。

継続支援の契約は必須ではありません
PeopleSkills & Co. 代表 井上智香子のプロフィール写真
私たちについて

人との関わり方を変え、
組織の成果につなげる。

井上 智香子

PeopleSkills & Co. 代表|組織変革パートナー

13年2013年11月創業
3,000万円自身の越境EC事業・初年度売上

「伝え方」だけを直しても、
同じ悩みに戻ることがあります。

これまで、経営者や管理職の「社員が動かない」「言いすぎてしまう」「任せられない」という悩みを、実際の出来事から一緒に整理してきました。

何が起きたのか。どう受け止めたのか。なぜその言葉を選んだのか。そうした判断の前提を見直すと同時に、相手への伝え方や任せ方を職場で試し、振り返ることを大切にしています。

判断力 × ビジネスコミュニケーション × リーダーシップ。 感情だけでも、話し方だけでも終わらせず、現場の行動につなげる支援を行っています。

FAQ

よくあるご質問

無料診断を受けると、営業されますか?

無料診断は回答後、その場で結果を表示します。診断だけで個人情報の入力や予約は必要ありません。90分の個別セッションは、希望する方だけがお申し込みいただけます。

診断だけで原因は確定しますか?

いいえ。8問の回答から傾向を振り返るもので、原因の確定や性格の判定はできません。実際の出来事や職場の状況を聞いて、業務設計・負荷・対人関係なども含めて考えます。

相手に問題があると感じる場合も相談できますか?

はい。対人関係の課題は一人の判断だけで決まるものではありません。役割・権限、業務量、社員のスキルなども確認したうえで、ご本人が変えられる部分を整理します。

個別セッションの後は、必ず継続契約が必要ですか?

いいえ。90分の中で課題と改善の優先順位を整理します。継続的な支援が必要な場合に限り、ご本人の希望を確認してからご提案します。

無料診断を終えた方へ

診断で傾向が見えても、
原因を決めつけない。

同じ「言いすぎ」でも、相手への期待、仕事の負担、我慢の積み重ねなど背景は異なります。90分の個別セッションでは、具体的な出来事から一緒に整理し、無理なく試せる一歩を決めます。

90分の個別セッションを詳しく見る →

初回90分・5,000円(税込)・Zoom/継続契約は任意

ここから始める

また後悔する前に、
まずは自分の「反応のパターン」を知る。

怒りを感じたことを責めるための診断ではありません。実際の行動を変えるために、
自分がどこで立ち止まりやすいかを振り返る3分間です。

無料・約3分・氏名とメールアドレスの入力不要